【子どもの居場所づくり「支援の輪」サポート事業 情報交換会】
7月17日(木)に南区の子どもの居場所団体の方を対象に、情報交換会を行いました。
今回は京都市食育指導員さんに講師として来ていただき、講話と調理実習を行っていただきました🫕
講話では、食中毒に関するお話や、講師の先生が普段から力を入れておられる「エコクッキング」(食材を無駄なく使う、ガスや水道をできるだけ節約して調理をおこなう等の工夫)についてお話していただき、調理実習で実演していただきました🪄
講話の後はグループごとで、余熱調理パスタ・オクラとトマトのスープ・鶏むね肉と茄子、ピーマン炒め・きなこボーロを作りました。
参加者の方からは、「余熱だけでパスタが完成することに驚いた」「スープを寒天寄せにすることで、とてもきれいに見える」「ひと手間加えるだけで、鶏むね肉がこんなに柔らかくなるなんて!」などの驚きの声がたくさんありました☺
調理の後は、一緒に調理したグループの方同士で会話を楽しみながら、完成した料理の味を楽しまれていました。
また、「物価高騰の中でどのような工夫をされているか」についても情報交換していただいたり、その他にも「子ども食堂を運営する中で困っていること」などについてお話しされているグループもありました🍴
今回、京都市食育指導員さんには、講話の内容やレシピの考案・調理実習など大変お世話になりました😊
また、子どもの居場所団体の方もお忙しい中お集まりいただきありがとうございました!