お知らせ

日常生活自立支援事業 生活支援員交流会を開催しました。

日常生活自立支援事業とは、ご高齢の方や知的・精神に障がいのある方などひとりで判断することに不安を感じる方の福祉サービス利用や日常的な金銭管理を、ご本人との契約に基づき支援します。

生活支援員は、利用者のお宅などを定期的に訪問し、住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援します。

令和8年7月14日火曜日午後から南区内で活動している支援員と専門員の交流研修会を行い13名の生活支援員の方が参加をしてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、悪質商法の手口と対処法をテーマに京都市消費生活総合センターの方より講師の方にきていただき、消費者被害にあったらどこに相談をしたらいいか、普段接する方への声かけ、見守りのポイントについてなどお話しいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

専門員からは、熱中症対策、ケース記録の書き方について説明後、グループに分かれて「支援での困りごと」、「工夫していること」、「やりがい」等ざっくばらんに意見交換がかわされました。

コロナ禍の影響もあり、久しぶりの開催となりましたが、 ”他の支援員の活動をいろいろな話が聞けて良かったです”〝お話がはずまない時は無理に話さない等気づきがたくさんありました”という声が聞かれました。専門員も普段聞くことのできないお話を聞け、とても有意義な時間となりました。